2026綾瀬市避難所開設訓練が実施されました
北の台中学校体育館において、「2026綾瀬市避難所開設訓練」が実施されました。
当日は、避難所運営委員会、地区対策本部職員、自治会、地域防災リーダー、市民など、地域の防災を担う多くの皆さんが参加し、100名を超える方々が来場しました。

訓練では、災害発生時に避難所を迅速に開設・運営するため、ファーストミッションボックスの取り扱い、非常用発電機の操作、防災用給水タンクの設営・使用方法などについて、実際の機材を使いながら学びました。
開設訓練ファーストミッションボックス 指示カード




非常用発電機接続訓練





応急給水タンク設営訓練







参加された皆さんは、職員からの説明を真剣な表情で聞き、災害時にどのように行動すべきかを確認していました。
今回の訓練を通じて、地域の皆さんが防災について学び、日頃から備えることの大切さを改めて認識する機会となりました。
災害はいつ発生するかわかりません。いざという時に地域で支え合い、落ち着いて行動できるよう、今後もこうした訓練への積極的な参加と、防災意識の向上を進めていきましょう。
